簿記実務検定
簿記実務検定
簿記実務検定とは、(財)全国商業高等学校協会が主催する簿記の検定試験。原則として商業高校などの高校生を対象とした検定だが、受験資格に制限はないので誰でも受験することは可能。レベルは1〜3級の3段階に分かれている。簿記実務検定の級別の試験内容は次の通り。3級は個人企業などにおける記帳から決算までの簿記知識。2級は特殊な取引や株式会社・本支店間の取引の記帳から決算まで。1級は「会計」と「工業簿記」に分かれ、どちらか一方だけの受験も可能。「会計」には財務諸表の作成、「工業簿記」には原価計算まで含まれる。試験時期は1月と6月。合格率は各級平均すると50%前後。
... 民間資格のうち事務系の資格としては、ワープロ検定、ビジネス文書検定、簿記実務検定、医療秘書技能検定など、実務に直接有効な資格をはじめ、電子化ファイリング検定や日本語コミュニケーション能力権手や文書情報管理し、日本上司気力検定など ...